歯医者

美しく白く|ホワイトニングは接客業の人にも人気

日々のメンテナンスが大事

聴診器

インプラント治療は、人工歯根を埋め込む第一段階と、義歯をかぶせる第二段階の治療を経て使用が可能になります。顎の骨に埋め込んで固定しているので、本来の歯と同じように使用することができます。しかし、そんなインプラントは従来の歯以上に厳しいメンテナンスが必要となります。もし、歯周病などで歯肉が減ってしまった場合、インプラントが露出するだけではなく、取れてしまうこともあります。そうなった場合また手術を行わなければならないため、口腔内は以前よりもより清潔にし、歯周病予防に努めなければなりません。
また、定期的な検診も必要です。年に1~2回ほど定期検診でインプラントの様子を確認し、問題ないかどうかをチェックします。もし、問題が発生しても気づかなかった場合は、また取れてしまう可能性があるからです。このメンテナンスは、手術を行った病院で行うことになります。例えば、千葉県のAという病院でインプラント治療を行った場合は、今後も同じく千葉のA病院でメンテナンスを行います。なぜなら、手術の内容によってメンテナンスも変わることがあるため、別の病院ではメンテナンスが難しいこともあるからです。また、使用しているパーツも関係します。インプラントには定まった規格がないため、メーカーごとに異なります。よって、千葉のA病院で使用していたインプラントを、千葉の別の病院で利用しているとは限りません。以上の点でインプラントのメンテナンスは同じ病院で行わなければなりません。